読んだことはある・・・はず

図書館で本を借りようとしていたら、見たことがある作家さんの新刊がありました。
この作家さん、読んだことはある・・・はず。
だけど本の一覧を見たら、タイトルに覚えがあるような気がするけど内容を読んでも読んだ記憶が蘇らないというかないというか。
ちょっと珍しい名前だから全く知らないはずはないんだけど、長年図書館で本を借りていると借りようと思って借りてない本もあるからなぁ。
レンタル屋じゃないけれど、ホームページで本を予約できる時代なんだから、一度借りた本は履歴で分かるとかにして欲しいです。
タイトルもさぁ、他の作家さんと似たようなのも多いしやっぱり読んだ気がする。
でもオチが思い出せないのなら好みじゃなかった可能性が高いです。

無音状態が好き

自室にいてもテレビはつけないし音楽も聞きません。
たまには音がなっているときもあるけれど、ほとんどない状態です。
だから雨が降ってくる音にはかなり敏感な方だと自負しています。
でも、シトシトと弱い雨だとなかなか気が付かないものですね。
しかも何気に風もあったのであまり吹き込んでこない窓を網戸にしていたらけっこう入り込んでいました。
窓の所が吹き込んでいて近くにおいていた使わない掃除機の汚れが目につきました。
おそらくたまった埃と吹き込んだ雨によるものですね。
拭いてみたらかなりの汚れで驚きました。
掃除機はかけているけれど拭き掃除ななかなかやる気が起きません。
それとも部屋をちゃんと掃除する人あやっていることなんですかね。

図書館で本を借りる

図書館で本を借りる時は、まず借りたいと思う本を検索するところからはじまります。
で、目についたのが「女はそれを許さない」です。
なんかどっかで聞いたことがあるような?と思ったら数年前にドラマ化していたそうです。
もちろん、見たことはありません。
はじめて読む作家さんで、最近はリーガルモノばかり読んでいたのでチャレンジしました。
でも途中離脱です。
だってキャラクターの視点がコロコロ変わって書かれているので、コレ誰のセリフ?とか思考?とかばっかりなんですよ。
読んでいるのに物語よりも、あ、これあの人の思考ねって事が多すぎてまったく集中できません。
なんでこんな書き方をしているのか、また編集さんとか誰も注意しなかったのか?
残念な作家さんでしたね。

生乾きのようなにおい

洗濯をしても生乾きのようなにおいがしてしまうタオルについて、鍋で煮ると匂いが消えるというのを先輩薬剤師Pさんから聞きました。
核的な根拠に基づくことなんだそうですけど、どうかなぁ。
とりあえず、試してみたら見事に匂いが消えましたよ。
どれくらいの時間煮ていればいいかわからないし、真夏にするには暑いしってことでそんなのに長い時間は煮ていませんよ。
ただ、タオルがくたっとなっちゃったなというのはあるのですが、100円均一で購入したものなのでもとが大したものではありません。
そもそも、100円のを買いなそうと思っていたくらいなんですよ。
高くはないから良いかなって。
煮るのも手間なのでなかなかできないですから、今後はいろいろ考えます。

疑問になるような。。。

世の中には突っ込みを入れたくなることばかりです。
漫才の国、大阪出身ではありませんけども。
信じてないとか言いつつ、ネットで正座占いとかあると見てしまいます。
日々の生活に不満があったりする方が指針が欲しくて見てしまうんですよね・・・。
そこで見たものでこんな文面があったんです。
*恋のラッキーアイテム*
自動開閉機能付きコンパクト傘
そんなの持ってないし!購入すればどんなラッキーなことがおこるんですかね?
と聞きたくなりました。
だいたい自分の星座とかしか読まないけれど、他のところを読めばわかること。
それは誰にでも当てはまるようなことが書いてあるんですよね。
でも弱っているときとかは頼りたくなっちゃうのよね・・・。

パソコンよりも簡単に

パソコンよりも簡単に身近にずっとあるのといえば、大抵の人はスマホでしょうね。
デジタル依存で脳過労になっている人がとても増えています。
とある人の例です。
簡単な漢字が書けないなど軽い物忘れからはじまっり、そのうえで物忘れが悪化しました。
数か月後に集中力や意欲が低下して体に異変、不満、めまい、頭痛、人と話すのが苦痛になってようやく医者にかかります。
認知機能が低下した脳過労と診断されました。
認知症の初期症状と似ているのですから怖いですよね。
スマホは暇つぶしになると思われているだろうけど、脳が不健康になります。
働きすぎて脳がオーバーワークになっています。
外から入ってきた情報がいっぱいになってしまうので、ぼーっと何もしない時間が必要です。

カッテージチーズとクリームチーズ

カリカリにトーストした食パンにクリームチーズといちごジャムを塗って食べるのがとても美味しくて好きです。
今日、いつもと同じクリームチーズを買おうとしたら、大きな器のものが横にありました。
いつも買うものは100グラム、そちらは200グラム。
100グラムのものを2個買うよりも安い値段。
こっちの方がお得だな!と思って変更したんです。
カッテージチーズと書いてあったし、写真も見ましたけどクリームチーズとの違いがわかりませんでした。
サラダにって書いてあったし、白いしまあ、ちょっと違うけどいいかなって。
低脂肪って書いてあったのも良いかと思って購入して今朝食べました。
クリームチーズとは全然違いましたね。
私の求めている味ではなかったので失敗でした。

ぶたぶたさんシリーズ

矢崎存美さんの、ぶたぶたさんシリーズを読みました。
今回は「ぶたぶた日記」です。
どんな話し?ってなるタイトルですね。(笑)
カルチャースクールでエッセイ講座を受講した人達の話しです。
いつものように、ぶたぶたさんに出会う人はみんな幸せになりますね。
そして今回も気になる、ぶたぶたさんの家族のことですね。
車の運転が出来るという、普通の人間の奥さん。
そして二人の娘さんも普通の人間でしたね。(笑)
じゃあ、言わせていただきますが。
いったいどうやって人間の女性とぬいぐるみのぶたぶたさんが夜の営みをして子供が生まれることになるんでしょうか?
下世話な話しですけどすごく気になりますし、誰か物語の中で聞いて欲しいです。

[ほどなく、お別れです]

長月天音さんの[ほどなく、お別れです]を読みました。
上手くいかない就職活動を休んで元々やっていた葬儀屋さんのバイトをする美空。
彼女が生まれる前日に姉が亡くなった事を祖母に聞いています。
葬儀屋のバイト中に普通の人には見えないものが見えたり感じたりする彼女が主人公です。
職場にいたちょっと異質な漆原さんとその友人でもある僧侶の里見さん。
里見さんは美空と一緒にいる可愛らしい子は誰かと聞きます。
姉がずっと一緒にいてくれたわけです。
ホラーは好きじゃないけれど、葬儀屋という仕事柄一話一話で泣けてくるので目が痛くなりました。
悲しいけれど悲しいだけで終わらない素敵な話しでした。
デビュー作とのことなの今後の作品も楽しみです。

職業について批判も

主演までしなくても準主役などで知名度のあった俳優さんが女性への暴行疑惑で逮捕されました。
自宅に出張マッサージの女性を呼んだうえで、性的なことは無しと契約もしていたのにも関わらず強要したと聞きました。
そもそも、店舗がない出張型のマッサージなんてあるんですね。
あっても性的なものだけだと思っていました。
純粋に体のケアが必要なアスリートとか以外では、不鮮明な職業だなと思いました。
だってお客さんとはいえ、しらない人の自宅に行って二人きりになるんですよ。
女性からしたらリスクがある仕事ですよね。
収入は良いのかもしれないけど、資格もあり自信を持っての職業だったとしても本当はどうかわからないと思う人が私をはじめ多いような気がします。