結婚後に起きる不幸

結婚をしていない身としては、結婚後に起きる不幸とか知りたくないです。
大なり小なりあるでしょうけれど、それは無理だわって事は自分には起きて欲しくない。
でも物語というのはいろいろなことがあるからこそ、物語になるわけで・・・。
好きな女流作家、新津きよみさんの本を読みました。
もしかすると、ずーっと前に読んだかもしれない?という危険性はありましたが図書館で借りました。
半分以上読んで、おそらく読んだことがない本かなぁと思います。
女性キャラクターはやはり同性が作った方が味があるなって感想がひとつ。
とくに嫌な女性ね!
これは男性が読んでどう思うのかは私には全くわかりません。
でも私としては、流石女流作家さんだなって思いますよ。

世界的にみてもおくれている

日本は先進国なのにキャッシュレスではないお店も多く、世界的にみてもおくれているそうです。
私も昔は現金で支払う方でしたが、カードで払うとポイントがつくのでカード払いにしています。
しかし最近、磁気カードが弱まってきていてよく使うお店で通らなくなってしまって憂鬱です。
電子マネーでピロリンって支払える方が良いですね。
磁気カードの方が情報を盗まれやすいと聞いたこともあるし、もっといろいろ進んで欲しいかな。
海外と比べて日本は治安が良いから現金を持ち歩く人が多いという意見がありました。
たしかに一理あるかな。
でも強盗にあったときには差し出すものがあった方がよくないですか?
日本がそんな国にならないこととやっぱりもっと便利な支払方法も欲しいと思います。

花のゆくえ

東京石神井公園にあるスイレンの花が育ちすぎて埋まってしまうくらいになっています。
それは外来種のスイレンです。
ほうっておくと従来からの植物を脅かして生態系を崩す恐れがあります。
天然記念物にも指定されているのに他の場所でもこの現象が多くなっている。
駆除に踏み切れない理由はスイレン自体が外来種であろうとなかろうと、楽しみにしている人もいるからなんだそうです。
毎年一部のスイレンを駆除しているにとどまっている。
楽しみにしている人がいるとか、観光にくる人がいるとかそんなの気にしなければいいのに。
外来種であり、生態系を崩すと知れば反対する人も少ないでしょう。
池の水を抜くテレビ番組がありましたけど、違う方法で助けてくいれる企画はないんですかね。

海外ドラマ

海外ドラマを見始めて日本との違いをよく目にしますね。
銃が当たり前にあるので、ドラマのはじまりなんかはとくに一体どこから銃弾が飛んでくるのか爆破がくるのかとビクビクしちゃいます。
警察ものはとくに何かがないとはじまりませんからね。
大抵を無料放送で見ているので最新シーズンの存在を知っています。
でも詳しくは知りたくないので、次のシーズンがはじまるときは前のレギュラー陣が気になります。
ERのドラマ、コードブラック。
シーズン2を見たら、なんとビックリ!気にしていた人たちが出てこない。
シーズン1で別れてしまったけど、寄りは戻ると勝手に思っていたらそれどころか病院にはいませんでした。
まだ一話しか見ていないけれどなんでいないのかの説明もなし。
このままスルーだとモヤモヤする・・・。

同じものをまた購入

明日から仕事、という休日の朝。
すでに購入している本をまた購入したという事実が発覚してショックを受けました。
買う前にあらすじを見て、どうしてもオチが思い出せなかったんですよ。
それで、買おうとして買ってないんだなという結論に達しました。
でも、家にあったんですよ。
なんでオチを思い出せなかったというと最悪なことに読んでいなかったからです。
こんな失敗ははじんめてなのですごくショックです。
欲しくてメインで買った本が到着するのは待ち遠しいけれど2冊目の本が来るかと思うと憂鬱です。
しかし!仕方がないですよね。
やっちゃったもんはやっちゃったんですから。
ここはすっぱり諦めて考えるのをやめることにしました。
逃げるが勝ち、というか忘れたほうが勝ちかなと。

完全に居心地が良い職場なんてありえない!

休みの日の次の日は出勤。
そんなときは、仕事に行きたくなくなりますね。
ああ、行きたくないって気分で落ち込んだり。
でも私から薬剤師の仕事をとったらなにも残りません。
だって職場のコミュニティからはずれてしまったらどこにも属していないただの人間でしかありません。
仕事をやめたったなんの解決にもならないどころか、無職という悩みが増えるだけです。
行きたくないけど、行かないで良い立場になるのは難しい。
これがすべてかなぁ。
職種よりも人間関係の方が比重が高いこともあって、やっぱりあの空間は好きにはなれません。
気軽な仕事なんてないし、その職場独特のいろいろなことがあります。
完全に居心地が良い職場なんてありえない!と思い込んで明日に備えます。

悲しいストーリー

新しいゲゲゲの鬼太郎、何気にテレビをつけて見ています。
ねこすり、という猫の妖怪は自分が大切に思う人間の精気を吸い取り死に追いやっていたのを知らずショックを受けます。
大切だから離れるという選択に涙が出てきました。
まさか鬼太郎でこんなに泣かされるとは!
しかもどこのジブリスタジオですか?って感じのBGMまで流れる。
妖怪だからなのか、ねこすりへのフォローは一切なく終了したのも驚きです。
あれ。今回は鬼太郎がやったのって下駄を一回飛ばしただけだけど?(笑)
鬼太郎が誤解したままやっつけるという展開じゃなくて良かった。
でもこれは子供が見て何得する終わり方なのかな?
全て完結させるのではなくこの余韻でいろいろ考える余地を与えているような気がします。

人によって歩き方に差

気を付けて歩いているつもりでも、人によって歩き方に差がありますよね。
でも靴底の減り方で体からのSOSがわかるってご存知ですか?
中心とかかとがすり減っている場合
危険度30%スリ足タイプアキレス腱が硬く、足首が動いていない。
つまさきがきちんと使えていない証拠です。
重心が後ろに傾いているので無意識に前のめりになているので腰痛の危険性、つまずいてしまう。
外側が減っている場合。
60%の人がガニ股で歩いている。
重心が外側に傾いて減っている場合。
ひざ痛がありふとももの内腿の筋肉がないことがわかります。
内側が減っている人は内股で歩いている。
重心が内側に傾いているので膝が変形している。 
自分はどれかと見たのですが、どれにあてはまるかわかりませんでした。(笑)

社会に出てから発達障害だとわかるケース

成人して社会に出てから発達障害だとわかるケースが増えているようです。
「普通は出来ること」という社会人としての常識が出来ない人というのがいます。
そういう人が同僚だと、こちらが迷惑をかけられるし面倒だし嫌なことだらけです。
でも私自身はどうなのか?と考えるとわかりませんね。
相手の状況を見て気を使ったらり、察したりはしているつもりですけど完璧ではないでしょう。
どこまでが「発達障害」なのかもわかりませんね。
ただの性格だったりするのかもしれないけれど、ずぼらやうっかりなどは発達障害からきている人もいるのでしょう。
それも軽度や重度があって、人の個性だとか性格だとか周りの認識にも差があります。
自分自身のことはちゃんと知りたいなと思いました。

派遣の子と食事へ

週末うちの部署の派遣の子と二人で食事に行ってきた、考えてみると女の子と二人でしかも同じ職場の子と食事なんて久しぶりだった。社員じゃないせいか少し緊張もした、店は明るくて落ち着いた雰囲気なのに妙に挙動不審になってしまった。派遣の子は会社でのイメージとは全く変わって、年相応の素敵な女性に変身していた。仕事中が若作りとかそういうことではなく、どっちかというと仕事中の時の方が幼く感じた。化粧のせいだろうか、女は化けるものだなと思った。でもそれが派遣の子にしっくりと来ていて、その時改めて「そういえば年はあまり変わらなかったんだった。」と思った。

挙動不審な自分に対して派遣の子がえらく落ち着いて感じた、知っているお店で慣れた様子で注文する姿にもまたそれを感じた。仕事の話ばかりになるかと思っていたが、意外と話が弾んでいたように思う。酒もそこそこ飲めると言っていた通り、同じペースで飲んでいた。食事も自分の好みでも知っていたのかと思うくらい、美味しいものや好きなものばかりだった。話上手なのだろうか、普段職場の女性達と賑やかに話していることがあるとは聞いていたがそういうことなのだろう。帰るころには緊張なんて忘れ、すっきり良い気分だった。

まあ派遣社員の悩みに年収は1つあるんだろうね。