肺結核

肺結核は昔の病ではありません。
二か月間も結核であるとわからないこともあるそうです。
結核が減ったのがゆえに、問診しても医師が思い浮かばないことが起きてしまいます。
1950年50万人いた肺結核ですが今は半分にも減っています。
風邪と見分けがつきにくいのですが、風邪は二週間も続きません。
いったん落ち着いても再び悪くなることもある。
看護師が840人が感染している可能性がありました。
日本人はマスクをよくしていますが、まだまだ対策していない人は多いと思います。
酷い咳ならマスクをするべきです。
耳鼻科と内科と何院か通ったのに肺結核だと分からないまま授業を行っていた先生。
8月の定期検診まで結核とわからず、生徒や教師に肺結核が感染してしまいました。