箪笥の中から

箪笥の中から小判がザクザク出てきたという夢のようなお話を聞きました。
現在の金額で2000万円分の小判がでてって話しですよ。
地域では有名の豪商のうちから市に寄贈していて、博物館にあった
今までみつからなかったのは隠し扉の中にあってそこに桐の小箱があったそうです。
江戸時代の慶長小判など28点がありました。
小判招集家には人気のある小判だそうです。
すごい大金ですね!なんて思ったけどそうではありません。
小判を発見した人のものになるというわけではなくて、市の持ち物になるからです。
豪商のうちからは市に家ごと寄贈したので市の発展に役立ててほしいとのことです。
元の持ち主が返して欲しいとは言わずにそういう風に言うわけです。