さまざまな例がある

飲酒運転は絶対に許されることではないし人としての信頼性を失う行いだと思います。
しかし飲酒運転で無罪になった判決があると知りびっくりしました。
その判決には理由があります。
飲酒直後の運転ではなかったからです。
前夜の飲酒で11時間が経過していて、なおかつ睡眠も6時間とっています。
アルコール検出も基準値よりも下でした。
そうなると飲酒運転にはならないというのにもうなずけます。
ただ、アルコール分解度は人によって違うじゃないですか。
今回は基準値よりも下だったので無罪でも仕方がないかなと思いますが、これが基準値を大幅に超えていたらと思うともっと判断は難しいですね。
翌日に運転する必要があるのなら自制しながら飲むべきだと思います。