派遣の子と食事へ

週末うちの部署の派遣の子と二人で食事に行ってきた、考えてみると女の子と二人でしかも同じ職場の子と食事なんて久しぶりだった。社員じゃないせいか少し緊張もした、店は明るくて落ち着いた雰囲気なのに妙に挙動不審になってしまった。派遣の子は会社でのイメージとは全く変わって、年相応の素敵な女性に変身していた。仕事中が若作りとかそういうことではなく、どっちかというと仕事中の時の方が幼く感じた。化粧のせいだろうか、女は化けるものだなと思った。でもそれが派遣の子にしっくりと来ていて、その時改めて「そういえば年はあまり変わらなかったんだった。」と思った。

挙動不審な自分に対して派遣の子がえらく落ち着いて感じた、知っているお店で慣れた様子で注文する姿にもまたそれを感じた。仕事の話ばかりになるかと思っていたが、意外と話が弾んでいたように思う。酒もそこそこ飲めると言っていた通り、同じペースで飲んでいた。食事も自分の好みでも知っていたのかと思うくらい、美味しいものや好きなものばかりだった。話上手なのだろうか、普段職場の女性達と賑やかに話していることがあるとは聞いていたがそういうことなのだろう。帰るころには緊張なんて忘れ、すっきり良い気分だった。

まあ派遣社員の悩みに年収は1つあるんだろうね。

2018冬オリンピック

とうとう冬のオリンピックがはじまりましたね。
あの国の話題もなにもかも避けたい身としては、きつい大会です。
極寒のオリンピックとノロウィルス対策をしていると嘘をつくあの国での開催で、選手も関係者も大変ですね。
競技を終えたら一刻も早く帰国したいでしょうね。
日程によっては長く滞在せざるを得ない選手もいるでしょう。
自分の力を発揮するべきときに体調不良に見舞われるようなことになったら大変です。
近いんだから日本にいた方がいいんじゃないですかね。
ただでさえ、五輪の魔物がいるされていて、トップ選手ですらまさかの失敗をすることもあります。
体調が悪かったり環境にストレスがあったりしたら可哀想です。
それは自己責任だと言うのは簡単ですが気の毒です。