悲しいストーリー

新しいゲゲゲの鬼太郎、何気にテレビをつけて見ています。
ねこすり、という猫の妖怪は自分が大切に思う人間の精気を吸い取り死に追いやっていたのを知らずショックを受けます。
大切だから離れるという選択に涙が出てきました。
まさか鬼太郎でこんなに泣かされるとは!
しかもどこのジブリスタジオですか?って感じのBGMまで流れる。
妖怪だからなのか、ねこすりへのフォローは一切なく終了したのも驚きです。
あれ。今回は鬼太郎がやったのって下駄を一回飛ばしただけだけど?(笑)
鬼太郎が誤解したままやっつけるという展開じゃなくて良かった。
でもこれは子供が見て何得する終わり方なのかな?
全て完結させるのではなくこの余韻でいろいろ考える余地を与えているような気がします。

コメントは受け付けていません。