ドラマから学ぶ地域医療

毎週楽しみにしていた月9の「海の上の診療所」が終わってしまいました。
巡回診療船の医師が、訪れる先々で恋をして振られるという、見ていてとっても安心するストーリーです(笑)
「Dr.コータです」って、Dr.コトーのパクリやんねwほかにも色々パクッて、否、オマージュが多いドラマでした。
あまちゃんを見て福士蒼汰くんのファンになったけど、このドラマでは目立ってなかったかな(; ̄ー ̄A
でも一応地域医療をテーマにしたドラマなんですよね。
既に書いた、海の上の診療所、Dr.コトー診療所のほかにも、去年NHKで放送された「極北ラプソディー」とか。梅ちゃん先生もそうですかね。
町医者ジャンボ!!も一応地域医療なのかな?
医療の地域格差ってのはどんどん広がってます。
僻地や離島なんかは医療従事者不足が深刻で、医療設備も満足なものではありません。
そこに莫大な投資をすることは現実的に難しいので、近隣の大規模病院との連携体制を整えること、
ちょっとした症状ですぐに受診できる、相談にも乗ってくれるようなプライマリケア医が求められてるわけです。
まさにコトー先生のような…。
離島医療のサイトを見ると、「期間限定で行ってみませんか?」と書いてあるのをよく見かけますが、
本当は長期間そこにいて、地域の人と触れ合っていかなきゃならないんでしょうね…難しい問題ですが…
地域医療の求人を探したい、現状を知りたい、という人は、ネットに色々情報が載っているので見てみてください。
もっと詳しく知りたい場合は、自治体で問い合わせ窓口を設けているところも多いですよ。

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